【League of Legends】LJL CS 2017 Spring Splitに関してのご報告と謝罪

LJL CS 2017 Spring Split出場メンバーに関しまして

Hachamecha選手およびナポです選手のプレー履歴に問題があることが判明しました。

以下公式HPより(http://jp.lolesports.com/news/ruling004

・Hachamecha選手が韓国サーバーのアカウントを不正に入手しプレーをしていたこと
・ナポです選手がELO boostingをしていたこと

背景
Hachamecha選手が知人である韓国人から韓国サーバーのアカウントを無償で譲り受けてプレーをしました。Hachamecha選手がこのアカウントでプレーした目的は他者のELO Boostingではなく、自身で韓国サーバーでプレーを経験したいとのことからでした。
また、本件発覚後、韓国サーバーでのプレーをしていた記述のあるソーシャルポストが削除されるなどの隠蔽行為もありました。
ナポです選手は他者のアカウントにアクセスし、不正に他者のランクレーティングを上げる行為を少なくとも2016年8月から同年11月まで行っており、その行為により2016年12月に2週間のバン処分を受けている。

該当するルール
9.2.6 サモナー法廷による罰則
サモナー法廷によってチームメンバーの違反が確定し、罰則が科された場合 、LJL及びLJLCS運営は単独の裁量で追加の競技ペナルティを科すことができます。
9.2.8 プレイヤーによる言動の調査
LJL 及び LJLCS またはライアットゲームズが、チームまたはチームメンバーがサモナーコード、LoL利用規約、その他のLoLのルールに違反していると判断した場合、LJL及びLJLCS運営はその単独の裁量でペナルティを科すことができます。LJL及びLJLCS運営が調査のためにチームメンバーと連絡をとった場合、かかるチームメンバーには真実を話す義務があります。チームメンバーが情報を秘匿またはLJL及びLJLCS運営を誤解させ、調査を妨害した場合、かかるチームメンバーおよび、またはチームには罰則が科されます 。

裁定および罰則
Hachamecha選手はLJL公式ルール9.2.8に違反しており、以下の罰則の対象といたします。
4試合の出場停止
アカウントの不正利用および問い合わせた後の情報隠蔽行為など、初回の違反としては重たい罰則とすることを決定しました。この処罰はLJL CS Spring Split本戦より適用されます。
ナポです選手はLJL公式ルール9.2.6 に違反しており、ELO boostingに関しては競技シーンの健全性に大きな問題を与える行為であると認識しているため、以下の罰則の対象といたします。
競技月間3ヶ月の出場停止

Crest Gamingを応援して下さっていた皆様、関係者の方々、その他ご迷惑をおかけした方々、また本件についてご不快感を抱かれた皆様には、ご迷惑とご心配をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。

今後チーム内での管理体制の構築、チームルール徹底、所属選手の一般的なモラルの向上等、再発防止に向けて全力を尽くしていく所存です。

後日、改めて選手本人達からも謝罪を致します。

この度の件につきまして、多くの皆様へ、多大なるご迷惑をおかけいたしましたこと重ねてお詫び申し上げます。


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